東京都小金井市 急な腰痛・ぎっくり腰なら訪問施術トリック鍼灸院

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施術の流れ

1. 電話またはメールでお問い合わせ

1.電話またはメールでお問い合わせ

ご予約はご本人かご家族、知人の方がお電話かメールでお願いします。
その際にご希望のお時間、出張するご住所をお知らせください。
最大限ご希望のお時間に沿うように致しますが、先に予約が入ってる場合は時間をずらしていただく場合もございます。
あらかじめご了承ください。

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2. ご自宅に到着

2.ご自宅に到着

ではご自宅に伺います。開始時間より早く到着するように努めます。
到着後お話を聴ける状態でしたら痛みが出た経緯などをお聴きします。
とてもそんな状態でなかったらそのまま施術に入らせていただきます。

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3.カウンセリング

カウンセリングはできたら行います。
というのもぎっくり腰の場合は、痛みをとにかく早く改善するべきなので到着後さっそく施術に入ることが多いです。
お話が可能な状況でしたら寝たままで結構ですので、お話をお聞かせ下さい。

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4. 施術開始

4.施術開始

施術中は集中していますので、無言になってしまうかもしれません。
お気軽に色々話しかけてください。
施術のために動かしてもらったり、力を入れてもらったりすることもあります。
効果を出すためにご協力よろしくお願いします。

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5. 今後のアドバイス

5.今後のアドバイス

施術後、今後のアドバイスをさせていただきます。
ご質問などもお気軽にお願いします。

以上が施術の流れになります。
ご自宅で施術が受けられるということでとても便利なサービスです。
服装などは何でも大丈夫です。あと、施術が出来れば部屋はどんな形でも問題ありません。
当たり前のことですが、ご利用者の個人情報などは厳重に管理させていただきます。

腰痛・ぎっくり腰の豆知識

ここから下は、腰の痛み(ぎっくり腰、腰痛)の基本的な知識から豆知識をあなたに 知っていただこうと思います。

例えば、全くあなたの生活に関係のない「芸能人○○の秘密」みたいなものは 知ってても全くあなたのメリットにもならないでしょうし、人を助けることもできないでしょう。

ですが、腰の痛みはあなたの生活に大いに関係がありますし、日本人の8割以上の人が生涯に1度は悩むと 言われています。だから豆知識を知っておくことであなたと、あなたの知人にとっても役に立つことが あると思います。

日本人の8割以上の人が悩む「腰の痛み」

あなたの小学校時代、クラスの人数は何人でしたか?
地方と東京では人数って違うのかもしれませんが、30人くらいでしたか?私はそうでした。
では仮に30人だったとして、そのうちの24人は生涯に一度は腰痛に悩むというデータがあります。

もし、新宿駅を歩いていて、「腰痛に悩んだことのある人は金髪になります」という意味不明な設定になったら一体何人の金髪が現れるかって話です(笑)金髪で埋め尽くされるでしょう。

普段感じている自覚症状の男性トップは「腰痛」です。
通院している痛みの女性の2位が「腰痛」です。

それだけ多くの人が悩んでいるのが「腰の痛み」だということですね。

腰の痛みの種類

あなたにしてみたら、「腰の痛みは腰の痛みだろ?」と思うかもしれませんが、
原因と痛みの出方などによって病院では病名を付けられます。大きく分けると5種類です。

・ぎっくり腰(突然襲ってくる腰の痛み)
・すべり症(背骨がずれることで起こる痛み)
・椎間関節症候群(背骨の関節に原因がある痛み)
・坐骨神経痛(しびれを伴う痛み)
・梨状筋症候群(お尻の筋肉が緊張することで起こる痛み)

上記のものは背骨や筋肉に原因がある場合の腰の痛みの名称です。
どれにも当てはまらない場合は、「慢性腰痛」と言われることが多いようです。
あるいは「筋筋膜性腰痛」と呼ばれることもあるそうです。

※その他の腰痛(危険な)に関しては後で述べますね。

ぎっくり腰の概要、原因

腰の痛みの中でいきなり襲ってきて、激痛に襲われるのが「ぎっくり腰」です。
ぎっくり腰という呼び名は俗称で、正式名称は「急性腰痛症」です。

※ドイツでは、この突然の腰の痛みを「魔女の一撃」と呼んでいます。
確かに魔女の仕業っぽいですが、特にドイツは昔から魔女に関する風習などがあったようですね。
「ヴァルプルギスの夜」という有名なお祭りがあります。(ハロウィン的な)
ぎっくり腰と年齢の相関関係はありません。
つまりどんな年代でもなりえます。
特徴として、急な激痛・炎症を伴う・骨盤の下のあたりが痛む などが実際の現場でみられるぎっくり腰の特徴です。

原因は、これも様々言われていますが、血流の悪化によって筋肉をロックしてしまい、
その結果激痛が走ります。
従ってぎっくり腰を改善させるためには、血流を良くし、ロックを解除してあげればよい訳です。

ぎっくり腰は「温める?」or 「冷やす?

応急処置としてですが、「温めるか」「冷やすか」これも様々な説がありますが、私は「冷やす」ことを勧めています。スポーツの現場でも痛めたらまず冷やしますよね。
温めるのは、痛みが落ち着いてからで良いと思います。

腰の痛みの様々な説

幼いころ、両親から様々なことを教わるものですが、教わったことで当たり前だと思っていたことがそうではなかったと最近分かった、とかよくありますよね?

例えば、「食べてすぐ寝ると牛になる」とか言われたものですが、最近の研究で食べてすぐ寝ることはむしろ身体にとって良い事だと分かったようです(もっとも、牛になったことがないです)。

腰の痛みも同じように説は様々出てきます。「腰痛ガイドライン」なるものが存在し、定期的に更新されています。様々な昔の説が覆されています。

例えば、「背骨の歪みと、腰の痛みは全くの無関係である」とか、
ヘルニアがあるからといってしびれがでるとは限らない」などです。

それと、これも重要なのですが、「ぎっくり腰になったら、安静にするのは間違い」というデータです。
安静にするのではなく動かさせる範囲で動かした方が良いということです。

こういったガイドラインの情報を伝えるのも施術者の役割であると思います。

肩こりと腰痛の関係

腰痛に悩まされている方は、多くの場合に「肩コリ」も合併して悩んでいます。

腰の部分と肩の部分はつながっていますから合併しやすいというのと、筋肉もつながりがありますから(特に広背筋という筋肉)両方痛いということがあるんですね。

逆にいうと、根本の原因を改善すれば腰痛も肩こりも両方改善できることが多いということです。

危険な腰の痛み

これは私が伝えておきたいと思っていたとても重要なことなのですが、腰の痛みの中で、危険な部類に入るものもあるということです。

鍼灸は腰の痛みにとても効果があり、病院の治療ではなかなか届かない部分も補える技術です。ですが、中には鍼灸をしないほうが良いケースもあります。
それは、内臓や肺の病気が原因の痛みです。
これらは病院で検査してもらわないと判明しませんが、鍼灸を行ってもほとんど痛みは改善しません。

そういった兆候がある場合は、病院での診察を優先してもらう場合もあります。

参考までに:刺すような痛み、背中の真ん中あたりの奥が痛む、痛みの度合いに変化がなく一定である。

これらの痛みは一度病院で検査してもらうことをおすすめします。

ご予約・お問い合わせは、お電話またはメールでどうぞ

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