施術の内容|立川 府中 国立 急な腰痛・ぎっくり腰は訪問施術トリック鍼灸院。日曜日対応

立川 府中 国立 急な腰痛・ぎっくり腰は訪問施術トリック鍼灸院。日曜日対応

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(1)施術のコンセプト

  • ぎっくり腰改善の施術のコンセプトはシンプルに表すと「書き換え」です。





    ぎっくり腰の場合は、「動かすと痛い!」と脳が指令を出し、
    身体にブレーキをかけている状態だといえます。
    激痛はそこから生まれます。

    文字通り、「痛いから動かせない」という情報を送っていることに他なりません。

    従って、鍼灸と手技によってこの情報を良い方向に書き換えるのです。
    これによって激痛も早期に改善し、動かすことが可能になります。

(2)実際の施術例

では、実際の施術例をご紹介させていただきます。
あなたのぎっくり腰にも共通する部分があるかもしれません。


40代男性のぎっくり腰の施術例です。その日の朝から腰に違和感を覚え、
お客様とのアポに向かう途中で腰の激痛が襲ってきました。
激痛のあまり信号を渡るのが辛かったというくらいです。
後ろから見ると明らかに痛みをかばうことから、身体がくの字に曲がっています。
他人から見ても一目瞭然というくらいです。

①足首や肩をなど、腰から遠い部分から緩めます。これが大事です。
そのあと股関節を緩める施術を行い、一回立ってみて歩いてもらいました。
さきほどよりスムーズに歩けていますが、まだ痛みがあり、身体もくの字に
曲がっています。


②次は、背部に鍼を行いました。これでだいぶ良くなりました。
ただ、まだ痛みは残っています。

③ただ、「前屈」がどうしても怖くてできません。
ペンが床などに落ちた時に取る動作です。この動作はできるようになりたいです。

身体を曲げる動作の初動で痛みがあります。まずこの痛みを鍼で取りました。
身体を曲げられるところまで来ました。脳に「前屈しても大丈夫だ」という
信号が徐々に伝わってきたようです。


一回身体を起こしてもらい、仕上げの施術として手のツボを刺激しました。
そうしたら、身体を曲げ、床に手を付けられるようになりました。
こうして痛みの改善が完了しました。この時は60分ほどで終了しました。

あくまで一例ですが、こういった流れでぎっくり腰の改善を行います。
腰が痛いからと言って腰部だけを緩めるのではなく、全身を流れる「経絡」を用いて
様々なアプローチを行うということです。

(2)実際の施術例2

実際の施術例の2つ目です。
50代男性。スポーツ中に違和感を感じていましたが、踏ん張った瞬間にぎっくり腰が襲いました。


ゴルフの画像
立ち上がれないほどの激痛で初めての衝撃だったということで私が駆け付けた時には、
寝た状態で、痛みで寝返りもできないほどでした。

まずは、鍼で骨盤周辺の血流を良くします。
痛みは少し和らぎましたがまだまだ痛みはあります。
ここから、手の甲にあるツボを刺激しつつ、膝関節を何度か動かしていただきます。
このようにぎっくり腰の改善にはできる範囲で動作をしていただき痛みの信号を変える必要があります。
どんどん可能な動作が広がっていき、立ち上がることが可能になったので
ここからお辞儀をするように前屈をしたり、身体を反らしたり、
「力を入れて踏ん張る」動作を行っていただき、痛みが出ないように処置を重ねます。

結果、スタスタ歩けるようになり、寝返りもできて、座ったところから立ち上がることが
できるようになりました。その後も再発はしていません。


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